ソニー、2600億円の赤字

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   ソニーは2011年3月期の連結最終損益が2600億円の赤字になると、11年5月23日発表した。従来は700億円の黒字を見込んでいた。

   東日本大震災の影響などで、国内事業の収益見通しが厳しくなり、3600億円分の繰り延べ税金資産を取り崩して費用計上することにした。これでソニーは上場以来初の3期連続最終赤字となる。

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