渡辺ワタミ会長、陸前高田市の参与に

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   居酒屋全国チェーン「ワタミ」の渡辺美樹会長(51)が岩手県陸前高田市の参与になる。市の復興計画へのアドバイスなどを行う。5月26日、市が発表した。就任は6月1日付。

   渡辺会長は、国や県の指示を待たずに独自の被災地支援策を打ち出そう、と全国の自治体や企業が立ち上げた「ハート・タウン・ミッション」のメンバー。三重県松阪市や佐賀県武雄市など7市の市長、渡辺氏ら60人からなる「ミッション」視察団が26日、陸前高田市を訪問。戸羽太市長と渡辺氏らが会談して、参与委嘱が決まった。

   記者会見した渡辺会長は「自分の体を動かし、支援したいと考えていたところ要請があった」と説明。雇用確保を重要課題に挙げ「魚を陸前高田市から優先して買うなど企業を挙げて応援する」と意気込みを語った。

   戸羽市長は「行政にもスピードは必要。民間の経営感覚を吹き込んでほしい」と期待した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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