資生堂、外国人専務に報酬4億円超 海外事業好調で

印刷

   資生堂は2011年6月2日、前田新造会長(3月まで社長)ら3役員の11年3月期の報酬を開示した。最も高額だったのは国際事業を担当するカーステン・フィッシャー専務で、前年の約3倍となる4億4300万円だった。

   資生堂では業務目標の達成度や株価に応じて役員報酬を設定している。国際事業の好調を受け、フィッシャー専務には3年分の業務連動報酬として2億8300万円が上乗せされた。

   前田会長は前年比1800万円減の1億300万円、岩田喜美枝副社長は300万円増の6900万円だった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中