後藤田議員不倫で「フライデー」された 議員宿舎は「ラブホ」代わりなのか

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   女優、水野真紀さん(41)を妻に持つ自民党の後藤田正純衆院議員(41)が、週刊誌にホステスとの不倫現場を撮られた。2人で議員宿舎にも入っていったといい、かなり大胆だが、議員宿舎といえば以前も政治家が女性を連れ込んで問題になった場所でもある。

   報じたのは、2011年6月3日発売の「フライデー」。「激撮スクープ 後藤田正純『ハレンチすぎる不倫!』」という見出しだ。

北川景子似の人気ホステスとキス

   記事によると、5月23日夜、後藤田氏は20代と見られる女性と銀座の中華料理屋で食事。女性は女優、北川景子さん似の美女で、銀座の高級クラブの人気ホステスだという。その後2人で女性の勤務するクラブに向かい、店が終わってからは深夜2時頃六本木で再び合流。

   バーの片隅のテーブル席で、人目もはばからず抱き合ってキスをし、後藤田氏が女性の太ももに手を回す姿が撮られている。そして早朝4時過ぎには2人で赤坂の衆議院議員宿舎に。女性は8時頃1人で宿舎から出て行ったという。

   永田町に詳しい関係者によると、後藤田氏はかなり女性にもてるのだそうで、「気さくでいい男。奥さんが水野真紀というのもいい。女性にしてみれば『女優が好きになる男』ということで気になるんでしょう」と話す。

「議員宿舎で飲み直そうよ」で女性もついてくる?

   ただ、後藤田氏の行動は少し大胆すぎる。議員宿舎は家族以外の部外者をみだりに入れてはいけないとされている。2009年1月には自民党の鴻池祥肇参院議員が妻ではない女性を招き入れたことが報じられたほか、2010年3月にも民主党の中井洽衆院議員が女性にカードキーを貸し与えていたと報じられ物議を醸している。

   それにも関わらずなぜ議員宿舎なのか。前出の関係者は

「まず、昔ほど政治家の金回りがよくなく、出費を抑えたいというのがあります。でも、一番は誘いやすさです。『ホテル行こうよ』ではなく『議員宿舎で飲み直そうよ』と言えば女性も結構行ってみたいと思うものです。議員宿舎に入れるというのは女性にとってもステータスですからね。安上がりですし、相手も喜ぶのでホテル代わりに使っているうちに感覚も麻痺しちゃうんですよ」

と指摘。ただ、それでも後藤田氏は大胆だという。

「議員宿舎前には深夜2時とか3時でも記者がいることがよくある。昔の政治家は男2人、女1人で入って、後で男1人が出て行くとか、上手に工夫してたんですけどね……」

   自民党本部は今回の報道について「議員の個人的なことなのでコメントできない」。水野真紀さんの所属事務所も「ご主人のことなのでコメントしようがない」ということだった。後藤田氏本人は「フライデー」の取材に対し、現在担当している役職を全て辞め、「ケジメ」として議員宿舎を引き払うと話したという。水野さんにも叱られたということだ。

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