ドイツ「2022年までに脱原発」を閣議決定

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   ドイツ政府は2011年6月6日(現地時間)、17基の原子力発電所すべてを22年までに順次、閉鎖する関連法案を閣議決定した。ドイツはかつて、「22年までの脱原発」を決めていたが、メルケル政権が10年秋、原発稼働の22年以降の延長を決定していた。福島第1原発事故を受け、再び舵を脱原発へ戻した形だ。

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