1号機・2号機で一時停電 「原子炉への注水は継続」

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   2011年6月8日14時20分ごろ、東京電力福島第一原子力発電所の1号機・2号機の中央制御室で停電が発生、照明が消えた。配電盤の一部で何らかのトラブルが起きたとみられる。東京電力で、停電の原因とそれに伴う影響を調べている。原子炉への注水は通常通り行われているという。

   停電との関係ははっきりしないが、1号機の原子炉格納容器に窒素を供給する装置の圧力が高まったため、14時57分には窒素注入をストップさせた。

   なお、電源盤は17時時32分に復旧。窒素注入は17時54分に再開した。

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