茨城県が「新型債券」での資金調達を検討

印刷

   茨城県は日本で初めてとなる、レベニュー債と呼ばれる新型債券の発行を検討している。

   レベニュー債は、たとえば自治体が運営する空港や道路などの指定された事業の収益だけで元利金をまかなう債券。公共投資に民間資金を活用して、自治体の財政負担を軽減するメリットがある。

   今回発行を検討している茨城県の債券は、ゴールドマンサックス証券が引き受け、国内の機関投資家に販売する。発行は7月上旬。期間34年で、総額100億円を調達する方向。県の外郭団体が運営する廃棄物処理施設の事業収入を裏づけに発行する。調達した資金はこの外郭団体の借入金の返済に充てる。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中