OKI、損保ジャパンなど4社が共同で災害ボランティア

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   沖電気工業損害保険ジャパン丸紅みずほフィナンシャルグループは2011年6月16日、4社共同で「災害ボランティアプロジェクト」を6月19日から実施すると発表した。

   4社は、芙蓉グループ社会貢献連絡会などを通じて交流があり、東日本大震災に関する社会貢献活動について検討する中で、単一の企業の枠を超えた「災害ボランティアプロジェクト」として、各社からボランティアを募集することを決定した。

   ボランティア活動は宮城県内の被災地で5回に分けて実施。各回30人、4泊5日で活動し、7月末までにのべ150人が参加する。

   被災地では、宮城県の災害ボランティアセンターと連携し、泥の掻き出し・家財道具の運び出し・生活用品の洗い流しなど、現地で寄せられた支援要請に応じた活動を行う。

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