放射線量について川口市が独自の安全基準

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   埼玉県川口市は、2011年7月から独自に放射線量を測定する。独自に決めた安全基準を超えた場合には子供達の野外活動を制限し、乳幼児のいる家庭には安全な水を配給すると11年6月21日に発表した。

   同市が決めた大気中の放射線量による被曝限度基準値は、毎時0.31マイクロシーベルト。市内の保育園や小学校など10か所で定期的に計測する。国が統一的な安全基準を示していないため、市民から不安の声が挙がっていた。

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