楽天、経団連を退会

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   楽天は日本経団連へ退会届を、2011年6月23日付で提出した。「方向性の違い」(三木谷浩史社長)が理由としている。

   三木谷社長は5月に、ツイッターで電力会社の発送電分離に慎重な姿勢を示す経団連に対して、「電力業界を保護しようとする姿勢が許せない」などと批判的な発言をしていた。

   「政策が違えば、政党を離脱するのと同じだ」とも書き込み、脱会を示唆していた。

   経団連は楽天の退会について慰留しない見通し。

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