入浴支援、ボランティアが引き継ぐ

印刷

   宮城県南三陸町で入浴支援を続けていた陸上自衛隊が今月で撤収するのを受けて、岐阜県のボランティア団体が6月27日、町総合体育館の敷地内に入浴所を開設した。

   新たに入浴所をつくったのは、NPO法人「災害ボランティアコーディネーター協議会」。町内の水道は仮復旧が進んでいるが、入浴所の利用者は現在も多く、町が「協議会」に支援の引き継ぎを要請していた。

   河北新報によると、協議会の入浴所は仮設テント内に男女別の浴室と脱衣所を設け、町内の水産加工会社から借りた大型ケースを浴槽として使う。消火栓から水を引き、「協議会」が用意した給湯器で沸かす。入浴時間は13時~20時。

   「協議会」は、気仙沼市で「小泉浜災害ボランティアセンター」を運営していた。現在、同市や南三陸町に入浴所を計3か所開いている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中