自転車で携帯、初の交通切符 警告無視の女子高生に

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   神奈川県警平塚署は2011年7月4日、携帯電話を使用しながら自転車に乗っていた平塚市の県立高校1年生の女子生徒(15)に対して交通切符を交付した。県道路交通法施行細則が5月1日に改正され、自転車走行中に携帯電話を使うこと、イヤホンで音楽を聴くこと、などが禁止された。県警によると今回が初の摘発になる。

   女子生徒は3日夜、携帯電話を右手で操作しながら片手運転で走行していたとされ、発見した同署員が4回警告したが従わず、信号も無視したという。同細則では違反者には5万円以下の罰金が科せられる。

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