新生銀行、被災者支援の社員ボランティア活動を実施

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   新生銀行は、東日本大震災で被災した地域の支援のため、同行およびグループ各社の社員から参加を募り、2011年7月8日からボランティア活動を実施すると発表した。7月から10月ごろまでの間に宮城県や岩手県内の被災地域で3回に分けて実施する。1回あたり2日から4日間の期間で約40人の社員が活動し、10月末までにのべ約120人が参加する予定。

   ボランティア活動は、宮城県や岩手県などの災害ボランティアセンターと連携し、沿岸地域の被災家屋の清掃、家具の移動、畳上げや泥出し作業など、現地で求められる支援活動を行う。第1回目は、7月8日~10日の日程で、宮城県の沿岸地域で活動する。

   新生銀行はこれまでに、被災地支援として1億円の義援金を実施している。また、同行およびグループ会社内の募金1500万円を寄付したほか、自治体・NPOを通して食料や物資の寄付も行っており、今後も、被災地の復興のため、さまざまな活動に取り組んでいくとしている。

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