来春の高卒向け求人数 前年比9%減

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   2012年春に卒業する高校生向けの求人が減少している。厚生労働省によると、2011年6月20日から24日までの5日間にハローワークに申し込みがあった求人数は4万346人で、前年比9%のマイナスとなった。

   東日本大震災の被災地にあたる福島県は41%減、宮城県は28%減と大きく落ち込んだ。また、広島県が36.2%減と大きく、東京都は23.7%減、神奈川県も20.6%減だった。半面、石川県や福井県、富山県の北陸3県、四国や岡山県、島根県、愛知県や三重県は増えた。

   産業別では、自動車や医療・福祉(介護)は増加が見込める。宿泊業は減少。厚労省は、「震災の影響で企業の大学生に対する選考が遅れていることが高校生の求人提出の遅れに現れている」とみている。

   一方、前年より提出された求人数が増えた大学は約17%にとどまり、減少している大学は約44%だった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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