釜石市の水道ようやく全面復旧

印刷

   ずっと断水が続いていた岩手県釜石市の北部、両石地区に7月12日、水道水が届くようになった。震災直後には8700世帯が断水した釜石市の水道は、4か月たって全面復旧した。

   津波で多くの住宅が流失した両石地区は、高台に住宅が孤立、水道の復旧が遅れていた。他の自治体では既に全域で水道は復旧、これで県内すべての断水が解消されたことになる。岩手朝日テレビは、「県内は一歩ずつ確実に元通りの生活を取り戻しつつある」と伝えた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中