個人向け社債、復調の気配 三菱東京UFJや小田急など

印刷

   東日本大震災後から起債が減っていた個人向け社債の発行が復調している。オリックスや野村ホールディングスなどに続いて、三菱東京UFJ銀行や小田急電鉄、丸紅が相次いで起債し、2011年4月からの合計金額は約4500億円になった。SBIホールディングス(HD)も起債する。10年度(7800億円)の6割程度にまで回復した。

   三菱東京UFJ銀行は期間10年の劣後債(返済の優先順位が低い代わりに金利が高い債券)で1600億円を調達する。金利は年1.11%。小田急電鉄は3年債で150億円を調達する。年0.38%。丸紅は5年債。30億円を年0.70%で調達。SBI・HDは期間1年、100億円を調達する。年1.66%を付ける。

   低金利で運用難が続くなかで、個人向け社債の金利は大手銀行の定期預金よりも高く設定されている。大量償還を迎えている個人向け国債の「受け皿」として、資金の取り込みを狙う企業もある。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中