福岡市の「屋台課長」に26歳キャリア官僚

印刷

   福岡市は2011年7月19日、屋台の「道路使用許可は1代限り」とする規制の見直しを担当する総務企画局企画課長(通称屋台課長)に、元総務省選挙課調査係長の臼井智彦さん(26)を起用する人事を発令した。現状の問題点の洗い出しや、福岡県警などとの調整役を担う。

   臼井さんは茨城県ひたちなか市出身で、東大法学部を卒業後、07年に総務省に入省。福岡市に住むのは初めてで、屋台にも行ったことはない。高島宗一郎市長は、「(屋台に)行ったことがないんやったら、そのまっさらな気持ちで(頑張ってほしい)。博多の屋台文化は、臼井さんにかかっとるけん」などと激励した。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中