大証、デリバティブの夜間取引を午前3時まで延長

印刷

   大阪証券取引所は、16時30分からはじまるデリバティブ(金融派生商品)の夜間取引(ナイト・セッション)の終了時間を、これまでの23時30分から翌日3時までに延長した。

   大証の夜間取引で取り扱っているのは、日経225先物と日経225mini、日経225オプション取引。初日にあたる2011年7月19日の夜間取引の出来高は合計で9万8118枚となった。同日の日中取引(9時~15時15分)の28.2%にあたり、6月の平均(21.3%)を上回る順調な滑り出しとなった。

   シンガポール証券取引所のデリバティブ市場がすでに日本時間の3時まで取引できるので、大証もこれにあわせることで投資家の利便性を向上した。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中