大証、デリバティブの夜間取引を午前3時まで延長

印刷

   大阪証券取引所は、16時30分からはじまるデリバティブ(金融派生商品)の夜間取引(ナイト・セッション)の終了時間を、これまでの23時30分から翌日3時までに延長した。

   大証の夜間取引で取り扱っているのは、日経225先物と日経225mini、日経225オプション取引。初日にあたる2011年7月19日の夜間取引の出来高は合計で9万8118枚となった。同日の日中取引(9時~15時15分)の28.2%にあたり、6月の平均(21.3%)を上回る順調な滑り出しとなった。

   シンガポール証券取引所のデリバティブ市場がすでに日本時間の3時まで取引できるので、大証もこれにあわせることで投資家の利便性を向上した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中