大証、デリバティブの夜間取引を午前3時まで延長

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   大阪証券取引所は、16時30分からはじまるデリバティブ(金融派生商品)の夜間取引(ナイト・セッション)の終了時間を、これまでの23時30分から翌日3時までに延長した。

   大証の夜間取引で取り扱っているのは、日経225先物と日経225mini、日経225オプション取引。初日にあたる2011年7月19日の夜間取引の出来高は合計で9万8118枚となった。同日の日中取引(9時~15時15分)の28.2%にあたり、6月の平均(21.3%)を上回る順調な滑り出しとなった。

   シンガポール証券取引所のデリバティブ市場がすでに日本時間の3時まで取引できるので、大証もこれにあわせることで投資家の利便性を向上した。

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