円78円前半に急伸 財務相「為替介入」を示唆

印刷

   2011年7月25日のドル円相場は、米国の債務上限を引き上げる問題をめぐり協議が難航していることを受けて、投資家のリスク回避の姿勢が強まったことから、一時1ドル78円12銭まで急伸した。東日本大震災後に最高値をつけた3月17日以来、約4か月ぶりの高値水準となった。

   こうした動きに、24日の広島市での講演会で「必要なときは断固たる措置をとる」と述べ、急激な円高阻止には為替介入も辞さない姿勢を示していた野田佳彦財務相は25日午前、「きょうもマーケットの状況を注意深く見守っていきたい」と話した。

   ドル円相場は25日13時時点で、1ドル78円38~40銭近辺で推移している。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中