日立、テレビの自社生産から撤退

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   日立製作所が、薄型テレビの自社生産から撤退する方向で検討している。2011年8月4日までに複数のメディアが報じた。グループ会社の日立情映テック岐阜工場での40型以上のプラズマテレビや液晶テレビの生産を今年度中に終了する。

   生産を海外メーカーに委託、自社ブランドのテレビの販売や新製品の技術開発は継続する。テレビ市場は価格の下落が止まらず、各家電メーカーの収益の足をひっぱりつつある。

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