菅首相、週刊朝日インタビューに登場 「『原子力』抜本改革の道筋つけたい」

印刷

   菅直人首相の単独インタビューが週刊朝日に載った。2011年8月8日に首都圏など一部の店頭に並んだ「8月19日号」で、6ページにわたって東日本大震災発生以降のことを語っている。会見は108分に及んだそうだ。

   記事によると、質問の最後で「いつ辞任するのか」と聞かれた菅首相は、「いずれ去る日が来るその時まで、言うことは言い、やるべきことはやり抜きますよ。どうにか原子力行政の抜本改革の道筋はつけたい」と答えている。

   菅首相が指摘した「原子力行政の抜本改革の道筋」は、退陣3条件中の「再生エネルギー法の成立」を超える内容を含む可能性があり、同誌でのインタビュー掲載を報じた産経新聞(ネット版)は、「首相の地位に恋々とした心情を吐露」「『退陣3条件』がクリアされても、なお居座りを決め込む公算が大きい」と指摘している。

   また、現役の首相が週刊誌の単独インタビューに応じるのは異例であることから、産経新聞は同じ記事で、「自らに好意的なメディアの取材にだけ応じる独善的な姿勢がまたも浮き彫りになった」とも書いている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中