東電、最終赤字5717億円 4~6月期

印刷

   東京電力の2011年4~6月期連結決算は、最終損益が5717億円の赤字(前年同期は54億円の赤字)となった。8月9日に発表した。福島第一原子力発電所の事故に伴い5030億円(単独ベース)の特別損失を計上したほか、停止中の原発の代替で運転している火力発電所の燃料費が増えたことが収益を圧迫した。損害賠償費用は3977億円にのぼっている。

   売上高は、前年同期比7%減の1兆1331億円。電力供給が細るなか、原発の代替で稼働中の火力発電所の燃料費が4047億円と900億円増えた。経常損益は627億円の赤字となり、5四半期ぶりに赤字に転落。1年前に18%あった自己資本比率は、6月末で7%にまで急低下した。

   東電の西沢俊夫社長は、原発事故の損害賠償の支払いが財務に与える影響について、「債務超過になる可能性はない」との見方を示した。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中