任天堂「3DS」、1週間で20万台売れた 値下げ効果てきめん

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   任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」が、値下げをはさんだ1週間で21万4821台売れたことがわかった。ゲーム専門誌「ファミ通」を発行するエンターブレインが2011年8月16日に発表した。

   調査によれば、任天堂は「3DS」の価格を8月11日から1万円下げて1万5000円で発売した。その効果が大きく8月8日から14日の間に21万4821台売れた。値下げ前の8月1日から7日は3701台だった。

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