金、NYで3日続伸、1793.8ドル

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   ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物相場は2011年8月17日に3日続伸して、取引の中心である12月物が前日比8.8ドル高の1オンス1793.8ドルで終えた。欧州の債務問題への根強い懸念やドル安に加えて、世界的な景気の不透明感から、金人気がさらに高まった。

   18日の東京工業品取引所(TOCOM)の金先物相場も金が買われている。取引の中心である12年6月物は13時30分時点で前日比2円高の1グラム4417円だった。

   一方、田中貴金属工業によると、金現物は小売価格が1グラムあたり4468円。前日比9円安だった。

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