セシールの顧客情報3万件流出 委託会社が不正売却

印刷

   通信販売会社のセシール(香川県)は2011年9月5日、顧客3万4693人分の個人情報が外部に流出したと発表した。

   保険代理事業の事務を委託していた会社(東京・新宿区)から、名簿販売業者に不正に売却された可能性が高いとみている。流出したのは氏名、住所、生年月日などで、クレジット番号や口座情報は含まれていない。

   セシールが業務を委託していたのは08年7月から09年10月まで。この委託会社は10年2月に倒産、その後、関係者によって情報が売却されたようだ。不正使用は今のところ報告されていないが、セシールは今後、事実関係を詳しく調べていくとしている。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中