株価8500円台 200円超す値下がり

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   2011年9月12日の東京株式市場は、日経平均株価が大幅続落して200円を超える下げ幅となり、終値は前日(9日)比201円99銭安の8535円67銭となった。一時、8520円97銭まで下げた。

   欧州中央銀行のドイツ出身のユンゲン・シュタルク専務理事の辞任発表でギリシャ支援をめぐり不透明感が広がったことで前週末、米株式市場が大幅下落。また、外国為替市場でユーロ円相場がほぼ10年ぶりに1ユーロ104円台の円高水準に上昇したことで輸出関連株の売り圧力となった。

   トヨタやホンダ、コマツ、日立、ソニーなどの主力株や、三菱UFJフィナンシャル・グループ、ソフトバンク、グリーなど、東証1部銘柄の9割が売られた。

   12日の東証株価指数(TOPIX)は、前日比14.44ポイント安の741.26だった。

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