自殺未遂の加護亜依 「周囲の大人のせい」なのか

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   自殺未遂を図り、大騒動となった元モーニング娘。の加護亜依さん(23)の周辺がとんでもない状況だ。報道に出てくるのは、利害関係の絡む人間ばかりで、もはや加護さんが心から頼れる人はいないのではないかという感じだ。

   加護さんの代理人となっている弁護士がマスコミ各社に送ったファックス文によると、2011年9月11日午前10時ごろ、弁護士のもとに加護さんから電話があった。

「先生、私、リストカットしたみたい」

   ろれつが回らず、普段とは様子が違ったというが、いったん電話を切った後、また数分後に加護さんから「先生、私、リストカットしたみたいです」と連絡があり、弁護士はすぐに加護さんの関係者に様子を見に行くよう指示。12時頃に関係者が加護さん宅に入り、弁護士が救急車の手配と警察への連絡を指示したとしている。

   不可解なのは自殺の動機だ。当初は、同棲していた恋人、安藤陽彦容疑者が恐喝未遂容疑で逮捕されたことにショックを受けたものと見られていた。しかし、ファックスによると、加護さんは、恐喝事件の被害者と「元事務所」の社長が加護さんを取り戻すために安藤容疑者を警察に告訴したのではないかと考え、思い詰めてしまったというのだ。

   13日放送された情報番組「スッキリ!!」(日テレ系)によると、「元事務所」とされた加護さんの所属事務所の社長は、これに対し「私は恐喝未遂事件の被害者と一緒にそのような行動をとったことはありません。加護との契約はあと2年残っているから『元事務所』という表現は理解できない」とコメント。

テリー伊藤「つんくに相談するべき」

   加護さんは2010年8月から安藤容疑者と交際を始め、11月ごろから独立を希望するようになった。仕事も直前にキャンセルするようにもなり、2011年3月からは連絡もとれない状況だという。

   自殺の動機についても、事務所社長は「加護はそういうことで思いつめるような子じゃない。安藤容疑者のマインドコントロールが溶けていない」と穏やかでない。

   番組の中で、テリー伊藤さんは「一番気になるのは、加護ちゃんと同世代の友達や親友が一切出てこないこと」と指摘。周囲がみな利害関係のある人ばかりだとし「事務所の社長含め、安藤容疑者も関係者も加護さんから離れてほしい!みんな胡散臭い部分を感じる」と強く主張。モー娘。のプロデューサーのつんくさんや、モー娘。時代の事務所の社長に相談するべきだとした。

   芸能評論家の肥留間正明さんは

「周囲の大人のせいと言えなくもないけど、同じぐらいの年齢でデビューしてもちゃんとしている人はいる。17歳で喫煙して、謹慎中に温泉旅行で解雇、復帰後は不倫騒動だから、これはもう自分でひどい環境を作っているんですよ。せっかく梨元さんが復帰させてくれたのに同じことの繰り返しじゃあ、どこも助けないし、使いたがりません。一回芸能界を辞めて地元に帰った方がいい。芸能界はそういうところです」

と話している。

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