韓国で大規模停電 残暑で電力供給追いつかず

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   韓国で2011年9月15日、大規模な停電が発生した。首都ソウル、釜山など全国162万世帯に影響が出たという。

   予告なしで起きたため、エレベーターに一時閉じ込められたままになる人も出るなど、混乱が生じた。この日は韓国全土が厳しい残暑に見舞われ、エアコンを中心に電力使用量が予想以上に増加した。ピーク時の電力量が想定を上回って安定的な供給が不可能になり、電力会社が停電に踏み切った。

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