プレハブの商店街が完成 津波被害の岩手・岩泉町

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   津波で多くの商店が壊滅的な被害を受けた岩手県岩泉町に9月19日、仮設の商店街がオープンした。小本地区に中小企業基盤整備機構が建設した。仮設商店街は岩手県内では釜石市に次いで2例目という。

   三陸鉄道小本駅そばに建てられ、床面積650平方メートルのプレハブ2棟。スーパー、日用品店など7店が入居した。公募の結果、地元の小学生によって「みらいにむけて商店街」と名づけられた。

   近くの仮設団地には111世帯の300人近くが暮らしている。仮設商店街は家賃無料で、12月末に中小機構から町に譲渡される。

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