九電・真部社長、続投へ 引責辞任を撤回

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   九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)の再稼働をめぐる、いわゆる「やらせメール」問題で2011年9月末に引責辞任する意向を示していた九電の真部利応(まなべ・としお)社長が、続投する意向を固めたことが明らかになった。各紙が11年9月27日報じた。原発の停止や電力需給の問題が山積するなか、任期途中のトップ交代で混乱が発生することを避けるべきだと判断した。松尾新吾会長も続投の方針。

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