九電・真部社長、続投へ 引責辞任を撤回

印刷

   九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)の再稼働をめぐる、いわゆる「やらせメール」問題で2011年9月末に引責辞任する意向を示していた九電の真部利応(まなべ・としお)社長が、続投する意向を固めたことが明らかになった。各紙が11年9月27日報じた。原発の停止や電力需給の問題が山積するなか、任期途中のトップ交代で混乱が発生することを避けるべきだと判断した。松尾新吾会長も続投の方針。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中