三菱東京UFJ銀行、プノンペンに駐在員事務所

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   三菱東京UFJ銀行は、カンボジアの首都プノンペン市に駐在員事務所を開設する。2012年初めを予定している。

   カンボジアは、政治的な安定を取り戻し、11年は6.5%の経済成長が見込まれるほか、タイやベトナムにはさまれた立地から両国への中継点として日系企業の関心が高まっている。近年は労働集約型の産業が相次いで進出を決め、投資規模も拡大傾向にあること。駐在員を置きカンボジアでの情報収集力を強化、日系企業の進出をサポートする。

   同行がカンボジアへ進出するのは、旧東京銀行が内戦勃発による政治経済情勢の悪化で1967年に駐在員事務所を撤退して以来、45年ぶりとなる。

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