福島6地点でプルトニウム検出 「被曝量は非常に小さい」

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   福島県双葉町、浪江町、飯舘村の6地点から微量のプルトニウムが検出されたと、文科省が2011年9月30日明らかにした。原発事故の影響とみられる。原発敷地以外での検出は初めて。

   文科省では、80キロ圏内の100か所で6月に土壌を採取して、検査していた。濃度が最も高かったのは、浪江町の1平方メートル当たり4.0ベクレルだった。文科省では、プルトニウム濃度は過去に検出された範囲内にあり、被曝量は非常に小さいとしている。

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