2回目の大震災シンポ 10月15日、東京で

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   NPO法人「日本医学ジャーナリスト協会」は10月15日、東日本大震災を踏まえて2回目の公開シンポジウム「地域医療の復興~ジャーナリストと医療者の役割を考える」を東京で開く。

   同協会は新聞、雑誌、放送などの記者やOB、医療関係者らが参加する組織。今年4月の公開シンポジウム「大地震でジャーナリスト、医療者はどう動いたか」の続編だ。岩手医科大学学長の小川彰氏、宮城県・坂総合病院院長の今田隆一氏、埼玉医大客員教授の大西正夫氏(元読売新聞記者)らが話す。司会は中村雅美・江戸川大学教授(元日経新聞記者)。

   13時から16時まで、東京・内幸町の日本プレスセンター内、日本記者クラブ会議室で。参加費2000円。問い合わせ・申し込みは、協会事務局(電話03-5561-2911、ファクス5561-2912)へ。

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