来春の花粉、7割減の予想 関東では例年並み

印刷

   2012年の花粉の飛散量は今年11年と比べておよそ7割減になるという予測を、気象情報会社「ウェザーニューズ」が10月11日発表した。

   花粉は前年の夏が暑く、よく晴れているほど多くなる傾向があるとされる。2011年の夏は西日本を中心に曇りや雨が続き、気温も低かったため、スギ、ヒノキ、シラカバともに花粉の量は比較的少なくなりそうだという。統計的にも花粉は飛散量が多い年(表年)、少ない年(裏年)が交互に訪れる傾向が強く、2011年の飛散量が非常に多かったことから、2012年は反対に少なくなる可能性が高い。

   ただし比較的夏の日照時間が長かった関東・北陸・東北では、例年並みの飛散量が見込まれる。ウェザーニューズでは早めの事前対策を呼びかけている。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中