枝野経産相、「やらせメール」報告で九電を批判

印刷

   九州電力玄海原子力発電所の再稼働をめぐる「やらせメール問題」で、枝野幸男経産相は2011年10月16日朝放送のNHK「日曜討論」で、九電が最終報告書に第三者委員会の指摘の一部を盛り込まなかったことについて「自らの調査が信用されないので第三者委員会の報告を前提とするのが普通で、意味不明だ」と強く批判した。

   また、「今の状況では、原発の安全性について何を言っても、到底信用されるとは思えない。残念ながら、そういう状況」とも述べた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中