白川日銀総裁「持ち直しの動き続く」

印刷

   日本銀行の白川方明総裁は2011年10月20日に開いた全国支店長会議の冒頭のあいさつで、日本経済の状況について「持ち直しの動きが続いている」との認識を示した。

   欧州のソブリン問題の影響などにより、生産や輸出は回復のペースが緩やかになってきているが、増加を続けていると指摘。欧米の動向について引き続き注意が必要であることも強調した。

   また、新興国や資源国は物価安定と成長の両立が可能かどうか、「不透明感が強い」と語った。海外情勢を背景にした「為替・金融資本市場の変動が、わが国経済に与える影響については引き続き丹念に点検していく必要がある」と指摘した。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中