自治体の電子申請サービスにサイバー攻撃

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   地方自治体が利用している富士通の電子申請サービスのシステムがサイバー攻撃を受けていたことが、2011年11月11日までに分かった。

   このシステムは、10県200自治体が利用している。11月9日午後、外部から大量のアクセスが行われてシステムへの負荷が高まったことにより、10日にかけて一時機能障害が発生し、サービスが利用できなくなったという。情報漏えいといった深刻な被害は発生していない模様だ。

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