JR北海道、今度は車掌が乗務中に読書

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   JR北海道は2011年11月14日、JR千歳線の普通列車に乗務していた車掌が、走行中や駅に停車している時間に文庫本を読んでいたことを明らかにした。乗客からの指摘で発覚した。車掌は「過去にも乗務中に読書をしたことがある」と話しているという。これによる事故は起きなかった。

   JR北海道では2011年5月、特急列車がトンネル内で脱線、炎上する事故が発生。その後も居眠り運転など不祥事が続いていた。

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