「茶のしずく」アレルギー問題 66人が重篤症状

印刷

   せっけん製造会社「悠香」(福岡・大野城市)が販売した「茶のしずく石鹸(せっけん)」旧製品の使用者にアレルギー症状が相次いだ問題で、発症者が計471人にのぼり、うち66人が緊急搬送や入院が必要なほどの重篤なケースだったことが2011年11月15日までに各紙報道などでわかった。

   旧製品はアレルギーの原因となる小麦加水分解物を含んでおり、10年12月までに約4650万個販売された。悠香は11年5月から自主回収をすすめている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中