被災4信金が公的資金の受け入れを検討

印刷

   東日本大震災で被災した東北地方の、宮古(岩手県)、石巻(宮城県)、気仙沼(同)、あぶくま(福島県)の4つの信用金庫は、改正金融機能強化法に基づく公的資金の受け入れを検討する。2011年11月21日に発表した。被災企業の本格的な復興に向け、資金需要に応える余力を持つために財務基盤を強化する。

   信金の予防的な公的資金活用は初めてになる。4信金は、今年度内に正式に申請して資本注入を受ける考えで、資本注入額は合計で400億~500億円規模とみられる。資本注入は信金の中央金融機関である信金中央金庫を通じて実施する。

   自見庄三郎金融相は11月22日の閣議後、「復興に向けて円滑な金融機能を発揮するためのことで、高く評価している」と話した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中