「彼氏がAKBファンだったら超嫌だ」 秋元才加がまた「問題発言」

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   AKB48のメンバーでチームKキャプテンの秋元才加さんが「自分の彼氏がAKBファンだったら嫌だ」と発言したとして、インターネット上で物議を醸している。

   「問題発言」があったのは2011年11月22日に東京・秋葉原のAKB48劇場で行われたチームK「RESET」公演だ。

観客からは「えぇ~」という冗談交じりの野次

   曲と曲の合間のトークで「今日がいい夫婦(1122)の日だ」という話になり、秋元さんがこの日夫婦で来たという人に「いいねいいね」「夫婦でAKB48シアターに来ると、すごいですね」と言った後に

「よかったですよ、趣味が一緒でよかった。どっちかが好きすぎると絶対に嫌じゃない?もし自分が彼女だったら嫌だもん。(中略)正直もし自分が彼女で彼氏がすごいAKBファンだったら超嫌だ」

と発言。ほかのメンバーが「いやいやいや~そんなことないですよ」とフォローしたという流れだ。観客からは「えぇ~」という冗談交じりの野次が飛んだ。

   「もし自分の彼氏がすごいAKBファンだったとしたら…」という注釈付きの発言だったのだが、2ちゃんねるでは「秋元才加が自分の彼氏がAKBファンだったら嫌だと言った!」という部分だけ切り取られ、「会場に来てる男ファンがかわいそうだな」「キモヲタばかりだから率直な意見だろうな」「これ劇場の夫婦の旦那さん大恥かいただろうな」などの主に批判的な意見が寄せられた。

   中には「みんな才加に普通のアイドル像求めてんの?アイドルにゴリラとか言ってるじゃん」「彼女としてアイドルに嫉妬しちゃうから超嫌だというだけの話だろ」「AKBに妬くって意味で何者も否定してないだろ」といった秋元さんを擁護する意見も見られた。

ファンは「失言癖がある」と認識

   秋元さんは過去にも「問題」とされる発言をしており、ファンの間では「失言癖がある」「アイドルらしくない誤解されるような発言にヒヤヒヤさせられる」というイメージが定着しているようだ。

   たとえば観客が女性限定で空席が目立っていた公演に出演した際、ほかのメンバーが最後のあいさつで観客への感謝コメントを言ったのに対し「空席が目立つ状態に満足していない。次は満員にしてみせる」と言って観客が微妙な気持ちになった。自分が出演したラジオに受験生からのメールが届いた際に「AKBのラジオなんか聞かないで勉強しろ」と怒った、などのエピソードがある。

   ちなみに芸能界では「ファンから彼氏」になった例もある。記憶に新しいのは元アイドルの大場久美子さん。ブログにコメントを書き込んでくれるファンの男性とメールのやりとりをしているうちに親しくなり、結婚することになった。男性は大場さんのグッズを数百点も集めており、所属事務所に資料がなくても彼に聞けばすべて持っているほどの大ファンだそうだ。

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