スライム肉まんが爆発的人気 中国産でも勢い衰えず

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   ファミリーマートで発売された「スライム肉まん」(170円)が大人気だ。100万個用意して売り出したものの、早くも売り切れが続出していて、ちょっとした社会現象になっている。

   RPGゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズの序盤に登場するモンスター、スライムをモチーフにした肉まんで、スライムと同じ涙型のフォルムに青い生地。目と口もついている。2011年11月29日に発売された。

スライムなのに「メタルスライム並の出現率?」

大人気のスライム肉まん
大人気のスライム肉まん

   ネット上で発売前から話題になり、当初予定していた限定50万個ではなく、100万個を用意した。しかし、発売から2日経った12月1日現在も、買えない人が続出している。

   ツイッターには、

「市内のファミリーマートを、スライム肉まんを求めて走り回ったが、全て売り切れ」
「スライム肉まん売り切れだらけで遭遇できず…メタルスライム並の出現率?」

といった呟きが寄せられ、かなり入手困難のようだ。

   また、発売前後から食べ物としては異様なビジュアルが話題になっていたが、ネットにはそれに更に手を加えて画像をアップする人も続出。レンジに入れて黒こげ状態にしたもののほか、食用スプレーで銀色にして「メタルスライム」にしたり、クラゲのように脚をたくさん付けて「ホイミスライム」にしたりと、みな互いにクリエイティビティを競っている。

中国原産の「本場の中華まん」

   そんな中、スライム肉まんが中国製であることが明らかになった。まだ冷凍状態でパッケージに入れられたスライム肉まんの画像がアップされ、原産国が「中華人民共和国」となっていた。しかも、賞味期限がマイナス18度以下で保存した場合、2013年4月までと、かなり長い。

   中国産の食品というと、ギョーザ事件の影響もあり、最近は余りいいイメージはないが、「本場の中華まんということだな」「スライム軍団は中国からやってきたのか」といった書き込みが寄せられていて、特に気にする人は少ないようだ。パッケージには輸入している井村屋の「この商品は中国の工場で製造しておりますが、当社の厳しい品質管理が行き届いた管理下で製造されていますので、安心してお召し上がりください」と書かれている。ファミリーマートのサイトで確認すると、中国原産の中華まんは今回だけでなく普段も売られているようだ。

   大人気となっているスライム肉まんだが、ファミリーマート広報によると、店舗ごとに発注して、各々のペースで販売しているので、いつまで販売するかははっきりとしないという。

   J-CASTニュース編集部は発売初日にスライム肉まんを入手した。味自体は普通の肉まんのはずなのだが、見た目が青いせいもあり、どことなく不思議な味わいだった。

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