「米国に親しみ感じる」過去最高の82%

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   内閣府は2011年12月5日、「外交に関する世論調査」結果を発表した。

   「米国に対する親近感」の項目では、「親しみを感じる」とした人の割合が82.0%で、1978年の調査開始以来最高となった。「親しみを感じない」とした人の割合が15.5%とこちらは過去最低となった。

   調査は11年9月29日から10月16日まで全国3000人を対象に行われ、63.7%から回答を得た。

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