セレブ謳歌している王女様気分 紗栄子はなぜ嫌われるのか

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   タレントの紗栄子さん(25)が出したフォトエッセー集が、アマゾンのレビュー欄でバッシングに見舞われている。背景には、離婚問題になった夫のダルビッシュ有選手(25)とのことがあるようだ。

   「『私は私』、ルールに縛られない、おしゃれな生き方」。2011年11月18日に出た紗栄子さんの「Saeko One and only」(集英社刊)には、こんな副題が掲げられている。

ファッションや調度品をキラ星のごとく写真紹介

レビュー欄が炎上
レビュー欄が炎上

   副題の通り、エッセー集には、お金に縛りがなかったかのようなファッションや調度品がキラ星のごとく写真で紹介されている。

   「まずはミニ丈のブラックドレスを1枚」「白肌に映えるヌードカラードレス」…。それぞれにヘアスタイルや身に付ける宝飾品も凝らしており、まるで宮殿の中でセレブ生活を謳歌している王女様のようなのだ。

   さらに、1万文字に及ぶというインタビューでは、子ども2人の子育てもこなしながら、「自分のやりたいことを貫く」との決意がつづられている。服飾ブランドのプロデューサーになり、「ビジネス人」としても生きていきたいというのだ。

   ところが、アマゾンのカスタマーレビュー欄では、副題に反発するような書き込みが相次ぎ、炎上状態になっている。70件ほどあるレビューのうち、最低評価の星1つが50以上あり、コメントも手厳しい。

   「セレブ生活してる事を自慢したいのか」「まず自分自身を庇うことが優先になってますね」「中身がなかったです」…

   もっとも、「とっても可愛い!買って良かったです♪」「サエコはサエコ こんな人生に憧れる女性はきっと多いと思います」といった共感の声もあった。

服飾ブランドのプロデューサーとしての契約は終了

   酷評が相次ぐ背景には、紗栄子さんが、夫のダルビッシュ有選手が稼いだお金を食いつぶしているのではないか、という反感があるらしい。離婚問題では、子どもの養育費も含めて高額の慰謝料交渉になっているとも報じられており、レビューのコメントには、「この本読んで高額所得者と結婚する技術を知ろう」といった皮肉すらあったほどだ。もっとも、金銭問題がからむ話はどこまで本当か定かではない。

   一方、紗栄子さんの仕事には変化が現れている。服飾ブランド「miraville」のプロデューサーとしての契約が、2011年11月で終わってしまったというのだ。ブランドを展開するマークスタイラーの担当者が、取材に対して明らかにした。契約期間が終わったことによるもので、更新しなかった理由について、担当者は「いろいろな経緯があります」と説明している。

   集英社の広報室によると、紗栄子さんのエッセー集は、これまで累計7万部を発行した。アマゾンの「タレント写真集のベストセラー」でも12月6日昼現在で、4位に入っている。ただ、レビュー欄の炎上などについて聞くと、「プライベートに関するご質問については、弊社ではお答えすることが出来ません」とコメントするだけだった。

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