箱根駅伝、東洋大が2年ぶり総合優勝 復路も大会新

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   第88回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)最終日が2012年1月3日、神奈川・芦ノ湖から東京・大手町までの5区間(109.9キロ)で行われ、東洋大学が首位を守り、2年ぶり3度目の総合優勝を果たした。タイムは10時間51分36秒で、総合新記録。

   2日に5時間24分45秒の往路新記録で往路4連覇を果たした東洋大学が、復路でも首位を守った。7区・設楽悠太が区間新をマークし、6~8区でも連続区間賞を獲得。快調な走りで大きくリードを広げた。

   2位は駒澤大学、3位は明治大学。昨年大会で優勝した早稲田大学は4位だった。

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