平田容疑者の出頭対応「適切でなかった」 警察庁長官

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   オウム真理教元幹部の平田信容疑者(46)が2011年末に警視庁本部に出頭した際、対応した機動隊員が門前払いした問題で、警察庁の片桐裕長官は12年1月5日の会見で、「対応として適切でなかったと言わざるを得ない」と述べた。

   平田容疑者は11年12月31日深夜、警視庁本部へ行き、「特別手配の平田です」などと名乗ったが、機動隊員からいたずらと思われ、丸の内署か交番に行くよう指示されたという。その後、丸の内署へ出頭し、逮捕された。

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