米コダックが経営破たん 破産法11条の適用を申請

印刷

   経営危機に陥っていた米イーストマン・コダックが経営破たんした。2012年1月19日に、日本の民事再生法にあたる米連邦破産法11条の適用をニューヨーク連邦地裁に申請した。

   約130年の歴史を誇るコダックは、写真フィルムで一時代を築いた米国を代表する名門企業。しかし、デジタルカメラの普及など経営環境の変化への対応が遅れ、業績低迷から抜け出せなかった。

   申請した破産法の適用対象はコダック本体と米国内の子会社で、米国以外の子会社は対象外。コダックは米シティグループから総額9億5000万ドルのつなぎ融資を受け、業務は通常通り続ける。アントニオ・ペレス最高経営責任者(CEO)は「われわれは関係者と協力して、デジタルイメージングと素材において、筋肉質かつ世界クラスの企業を目指す」との声明を発表した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中