橋下大阪市長、水道水ペットボトル「ほんまや」生産中止を指示

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   大阪市の橋下徹市長は2012年1月25日、市水道局がPR目的として販売している水道水ペットボトル「ほんまや」について、「世の中にはごまんとミネラルウォーターが出回っている。市が税金で水道水を売る必要はない」と話し、生産を中止する方針であると明かした。

   「ほんまや」は「大阪の水はまずい」というレッテルを払拭するため、市が07年に発売。水道水を高度浄水処理してペットボトルに詰めて販売し、累計販売本数は130万本を超えていたが、赤字が続いていた。

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