「自分の目で現状を確かめる」復興支援【宮城・仙台】

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   東日本大震災で宮城県は大きな被害を受けました。余震や原発事故への不安もあり、一時は宮城県への旅行を控える傾向も見られましたが、被災地を修学旅行や研修で訪れることで、支援につなげようという活動も始まっています。

   今年1月5日から8日にかけ、福岡県立修猷館高校が研修旅行で宮城県を訪れ、被災地を視察しました。テレビの画面や新聞の紙面を通じて見る景色と、自分たちの目で見る景色の違いに、生徒さんたちも感じるものはとても大きかったようです。

   地元でも、現地を訪れて、現状を正しく理解し、風化させないことで、防災や支援につなげてほしいという声が聞かれます。そこで宮城県では、地元の皆さんの気持ちに配慮しながら、訪れたい人と来てほしい人の橋渡しを担う「みやぎ観光復興支援センター」を設立しました。

   みやぎの現実、復興への歩みを見て、肌で感じ、震災の記憶を伝えていくのも、一つの支援のかたちです。皆さんの訪れをお待ちしています。

■みやぎ観光復興支援センター(http://www.pref.miyagi.jp/kankou/administration/hukkou/
TEL:022-748-7380 FAX:022-748-7381
e-mail:miyagikanko305@ray.ocn.ne.jp


宮城県経済商工観光部観光課

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宮城県内の観光地では、多くの観光施設,宿泊施設等で営業が再開されています。今後、多くの皆さまに宮城にお越しいただくことが、宮城の観光に「元気」と「輝き」を取り戻す源になります。皆さまに安心して宮城にお越しいただけるよう、宮城の観光復興情報を掲載した「むすび丸だより」を定期的に発行してまいりますので、引き続き、御支援と御協力をよろしくお願い申し上げます。
■ホームページ http://www.pref.miyagi.jp/kankou/
■みやぎの観光復興情報「むすび丸だより」 http://www.pref.miyagi.jp/kankou/musubimaru/letter/

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