東京株式市場9200円台に回復 追加緩和で円安「効果」

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   2012年2月15日の東京株式市場で、日経平均株価は3日続伸。終値は前日比208円27銭高の9260円34銭と大きく上昇した。昨年8月5日以来、約半年ぶりの高値水準で、前日の日銀の追加金融緩和の決定をきっかけに外国為替市場で円安が加速したことが要因。上げ幅は今年最大となった。

   自動車や電機、機械など輸出関連株を中心に買いが広がったほか、銀行や証券、保険など金融株の上げも目立った。東証1部の値上がり銘柄数は、全体の約7割にあたる1149だった。値下がりは390。

   また、東証株価指数(TOPIX)も3日続伸し、前日比16.16ポイント高の802.96だった。

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